眼精疲労を防ぐサプリがほしい

今の時代はパソコンやタブレット、スマートフォンなどを使うのが当たり前ですよね。
でも、これらの液晶画面をじっと見ていると、本当に目が疲れますよね。

 

疲れ目に良い、というサプリメントはたくさんありますが、一体どのサプリメントが一番いいのでしょうか。
簡潔にまとめましたので、目の疲れで悩んでいる方はぜひご一読ください。

 

目にいいといわれる市販サプリの種類は

インターネット上で「目にいいサプリ」で検索すると、次のようなサプリが出てくると思います。

 

ブルーベリー・ビルベリー
ルテイン・ゼアキサンチン
アスタキサンチン

 

ブルーベリーやビルベリーは、紫色の色素「アントシアニン」が、日本では目によいものとして非常に有名です。
また、アスタキサンチンは、目の機能をサポートする機能性表示食品として、消費者庁にたくさんの製品が届出されています。
ルテインやゼアキサンチンは、もともと目に存在する重要な物質として、アメリカのサプリメントでは当たり前の成分です。

 

これらのサプリメントのパワーについて、ひとつずつ整理してみます。

 

ブルーベリー

日本では、目に良いという食品の本命とも言えるブルーベリーですが、実はちょっと怪しいと言われているようです。

 

そもそも、なぜブルーベリーが目にいい、と言われるようになったかと言うと、第二次世界対戦中、イギリス空軍のパイロットが好物のブルーベリージャムを食べていたせいで夕暮れでも物がはっきり見えた、そんな噂がブルーベリーが目に効くという根拠になっていたようです。
ブルーベリーに含まれるアントシアニン自体は抗酸化作用もあり、体に様々な良い働きを与えると言われています。
目の疲労軽減に聞いた、とか、ブルーライトの影響を軽減した、などの報告もありますが、一般的に見て「目に良い」、とはっきりとは言い切れるレベルではないようです。
つまりブルーベリーについては、目に役立つサプリとしては「期待はできるが確実とは言えない」という評価のようです。
ただ最近は、アントシアニンが血糖値の急激な上昇を抑える働きがあると、評価が高まるなど、体にいいことは間違いないようですので、飲むこと自体はおすすめと言えます。。

 

アスタキサンチン

アスタキサンチンはシャケの身や卵に含まれる赤い色素で、高い抗酸化力を持つ物質です。

シャケが過酷な長旅を続けられるのは、このアスタキサンチンの力だと言われています。

 

目がピントを合わせる時は、網様体という筋肉を使ってレンズの厚さを調整しますが、 パソコンやスマートフォン、ゲームなど、非常に近くを長時間見るようなことが増えており、毛様体が緊張してしまい、負担がかかる状況が多くなっています。

 

この毛様体の負担を軽減する働きがアスタキサンチンにはあることがわかっており、学会などでも報告されています。
ある大学では、眼精疲労を訴えている人にアスタキサンチンを1か月投与し、眼精疲労を軽減する働きがあるかどうか調べたところ、なんと54%の人が眼精疲労を訴えなくなったのです。

 

つまり、アスタキサンチンについては「眼精疲労に役立つ」と、認められている成分なのです。

 

また、アスタキサンチンには強力な抗酸化作用、抗炎症作用があります。
マウスの角膜に紫外線を照射する試験を行ったところ、アスタキサンチンを点眼した群ではダメージが軽症化したそうです。

 

ルテイン・ゼアキサンチン

どちらも濃い緑の野菜などに含まれるカルテノイド色素の一種です。
ルテインには、目の黄斑部の色素量を増やすこと、コントラスト感度(色の濃淡を判別し、くっきりと物を識別する感度)を正常に保ち視覚機能を維持することが報告されています。
アメリカなど、海外の目の機能維持をうたうサプリメントに非常に多く含まれていますが、日本国内でもルテインが目の機能維持に役に立つという文献研究はいくつもあります。

 

ルテインとゼアキサンチンの機能についてですが、ルテインは網膜の中心部に多く存在し、網膜を守る存在と考えられており、ゼアキサンチンは、ルテインとは違い網膜の周辺部に多く存在し、同じく網膜を守る存在となっています。

 

パソコンのディスプレイやスマートフォンから、有害なブルーライトが出ている、という話を耳にしたことがあるかもれません。

ルテインとゼアキサンチンは、紫外線に近い強いエネルギーを持ち、網膜にダメージを与える有害なブルーライトを吸収する働きがあり、網膜内で一種のサングラスのような働きをしているのです。

 

また、どちらも細胞に悪影響を与える活性酸素を消去する効果があります。

 

ルテインとゼアキサンチンは、「抗酸化力」と「ブルーライトからの保護」という機能を持った、「本当に目を守る成分」だと言えるのです。

 

 

眼精疲労にイチオシなのはアスタキサンチンを含むサプリ

 

アスタキサンチンは前述の通り、非常に強い抗酸化力と 抗炎症作用があります。

 

実は自分も、ランニングや登山など、ハードな運動での疲労に効くということで、もう3年ほど前からずっとアスタキサンチンを飲んでいます。

きっかけは、プロのトレイルランナーである鏑木毅さんが使っていると聞いたからです。

 

アスタキサンチンを飲んでいると、翌日に残る疲労が軽減されるという感覚があります。
ハードな運動すると大量の酸素を取り込むので、当然活性酸素の体に多く取り入れることになり、それらが体にダメージを与えることになります。
また、筋肉などに負担をかけるため、体内での炎症も多くなります。
これらに対して、アスタキサンチンがその力を発揮しているのです。

 

自分はもともとアスタキサンチンが眼精疲労に役立つなどとは知らなかったのですが、明らかに目が疲れなくなったので、「あー、これは身体全体にいいというか、目にもいいんだなあ」と経験からずっと思っていました。

 

そしてあるとき、Web上でアスタキサンチンの働きを見ていて、そこで初めて「目の疲れに役立つ」ということを知り、「ああ、やっぱりなー」と思ったのです。

 

目の疲れはもちろん、ハードな運動にも、アスタキサンチンはオススメだと思います。

 

 

眼精疲労で飲むべきは何?

目に効くサプリメントは「ルテインとゼアキサンチン」、そして「アスタキサンチン」で、「ブルーベリーやビルベリー」は目の働きに役立つサプリメントとしては確実とは言い切れないという結論でした。

 

この中で最もおすすめなのはアスタキサンチンですが、ルテインとゼアキサンチンもスマホやパソコンを使う私たちの生活だと、是非飲んでおきたい成分です。

 

それぞれのサプリの力を考えると、「パソコンやスマホで疲れている」という方はまずはルテインとゼアキサンチンのサプリを、また、 身体全体の疲労も関係しているかな、と思う方はアスタキサンチンのサプリを試してみるのが良いと考えられますが、現代人の生活だと、どちらも原因として考えられますので、両方飲むのもおススメだと考えられます。

 

まずはそれぞれの成分を含むサプリを試してみることが、解決への第一歩だと考えます。
あなたの目の悩みにマッチしたサプリを見つけてください。

 

眼精疲労におススメのサプリはこちら

アスタキサンチンやルテインなどを含むサプリを紹介します。
まずは一度、試してみることをおススメします。

 

ピントモイスト5000

1粒あたりにアスタキサンチンが約6mg含まれているほか、11種類のビタミンが含まれていおり、目の疲労感の軽減、ピント調節機能のアップが期待できる機能性表示食品です。
目の疲れからくる肩こりや、お肌のうるおいアップも。女性にはいいかもしれませんね。

 

↓ピントモイストの公式ページはこちら。

 

ファンケル「えんきん」

アスタキサンチン4rとルテイン10mgを含んだ、累計販売個数1000万個突破、アイケア市場No.1といういわゆる本命的なサプリです。
公式ページから申し込むと、1か月分がお試し価格で1000円という安さ。是非試してみてください。

 

↓ファンケル「えんきん」についての解説ページはこちら
【目の王道サプリ】えんきん。効果がない人はたったの1割!

 

↓ファンケル えんきんの公式ページはこちら

 

琉球サプリ 一望百景

人参45本分の天然フリー体ルテイン20mgを1粒で補給できるサプリ。
2018年9月時点で400万袋を突破、紅いものアントシアニンも配合しています。

 

↓琉球サプリ 一望百景の公式ページはこちら
一望百景

 

朝のルテイン&プラセンタ

なんとルテインが40mgという高配合。
ゼアキサンチンも2.4r含み、さらにアンチエイジングやさまざまな健康障害に力を発揮するプラセンタエキスを配合。
価格は高めのサプリですが、50代以上の人が選ぶルテインサプリNo.1にもなり、リピート率92.8%という「実感」を得られるサプリです。
公式ページでは、初回割引特典があります。

 

↓朝のルテイン&プラセンタ 公式ページはこちら
朝のルテイン&プラセンタ

 

アサイベリープラチナアイ

アサイベリーやビルベリーなどのフルーツエキスのポリフェノールと、アスタキサンチンを含むヘマトコッカス藻色素、ルテインを含むマリーゴールド色素を含むサプリ。それぞれの成分量が明示されていないのが気になりますが、公式ページから申し込むと月々半額の2300円という続けやすい値段なので、いろいろ試す選択肢の一つとしてもいいかもしれません。

 

↓アサイベリープラチナアイの公式ページはこちら
アサイベリープラチナアイ